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確定拠出年金。 [ちょっと気になること。]

難しい言葉です。
よくわかりません。

ようは…

退職金は今まで会社が積み立てて運用していたけど、利率も悪いし景気も悪いから、予定の退職金の額で払えないから、従業員たちよ、積立金は出すから自分たちの責任でやってくれ!

っていう制度です。
ちょっと違ってたらごめんなさい。

説明受けるともっと難しい言い方されるんですけど、ようはこんな感じだと私は受け止めています。

いやはや何とも面倒です。

しかも!
途中退職しても退職金としてもらえません。
年金って名前の通り、60歳にならないともらえません。
どうしても欲しい場合は専業主婦になっちゃえばもらえるそーです。

ちなみに独身の女の友達はもらえませんでした。

私の会社は一昨年から、こんだりんの会社はつい最近、この確定拠出年金制度になりました。

二人ともギャンブルは嫌いなので、相談したわけでもないのに、元本確保型の50%定期預金、50%保険型に設定しました。

最低でも元本は確保されるだろうという考えのもと…。

甘いですよ!あなた!

なぜ元本確保型と書いてあるのか!なぜ元本保証型ではないのか!!!

それは!!

金利<金融機関の手数料
だからなのですよ!

1年半くらいたってますが、すでに2000円弱位の赤字。

なんですか?この制度。
金融機関手数料とりすぎ。
普通に銀行に定期預金預けていったほうがいいよ~。そーしてくれ!って言いたいくらい。

それで途中で他の商品にかえてもいいんだけど、もちろん定期預金を満期前に変更すると手数料とられます。
他の商品…リスク型にかえると、もの凄く儲かることもあれば、元本0になっちゃう場合も。

それぞれの分にももちろん手数料あるわけで…。

金融機関儲かるようなシステムになってます。

ま、それが当たり前なんだろうけど。金融機関も商売だしね。利益出さないと。

でも元本確保ではなく保証してほしいよ~、こっちは。

もらえるのはまだまだ先…。
それまでずっと積み立ては続く…仕事している限りは。

さて!
最終的にどれだけ赤字になるんでしょうね。
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インクジェットプリンターの修理。 [ちょっと気になること。]

インクジェットプリンター修理に出したことありますか?

ま…家で使うくらいだったら壊れる頃にはかなり年数経ってるから新しいの買うでしょう。

でも、会社で使ってたらあっというまに、インク吸収パットっていうのが満杯になり修理に出さなくてはいけなくなります。

E社製でもC社でも、かならず「インク吸収パットを交換して下さい」とメッセージが出ます。他のメーカーのはちょっとわかりませんが、ほとんど一緒でしょう。

それでかならず修理に出さなくてはいけないのです。自分で交換っていうのはできません。
壊れたわけではなく、このインク吸収パットが満杯になることによる交換です。消耗品扱いにして簡単に交換できるようにしてくれたら…とおもいますね。
でもそうなると新しいのを買ってもらえなくなるというメーカー側の考えなのでしょう。

そういうことで、修理に出したとします。
修理代金は、引き取りサービスを使って、どちらも運賃込みで9000円前後。
どんな修理内容でもほとんど一律の値段でやってくれるようです。

なので安い機種だったら新しいのを買ったほうが安い!ってことになります。

うちの会社では、工場内の現場で使うコピー機用にインクジェット複合機を使用しています。それ以外にもパソコンにインクジェットプリンターを使ってるところがあります。
インクジェット複合機だと大きさもコンパクトで扱いやすいし、購入時のコストも安く済むからです。
ただ…使用時のコストは、レーザーのコピー機とどちらがいいのかは、ちょっとわかりませんけど。

使っている間に、インク吸収パットの限界がやってきます。うちの会社では新しく買わずに修理に出します。
修理代のほうがちょっと高くついても修理に出すのです。

理由としては…
新しく買うよりも「修理」にしたほうが、上司の承認がもらいやすい!というのが一番。
もう一つの理由が、新しく買うと古いプリンターを処分しなくてはいけなくなり、処分には費用がかかる…ということ。

プリンターをE社、C社両方に修理に出したことありますが…ここで両者の違いが出ます。

E社は、修理してくれます。インク吸収パットをきれいに交換して、掃除し、テスト印刷して返してくれます。
修理も敏速です。1年以内の同じ個所の修理は無料でしてくれます。

C社は、故障部分をチェックして、新品のプリンターと交換です。同じ機種がなければ、後継機との交換になります。新品が来るのでちょっとうれしいです。
でも、後継機がインクカートリッジを変更していた場合、ちょっと面倒。開封してなければ交換はしてもらえるんだけど、同じ機械を何台も持ってた場合、また別のインクカートリッジを在庫しなければならなくなります。
これで一度C社の修理担当窓口のお姉ちゃんにクレーム付けたことがあります。
勝手に変えるな!新しい機種が来ればいいってもんじゃない!と。
インクカートリッジだけではなく、手差し給紙の方法も変わっちゃったりするのです。前は右側に寄せてセットしていたのが、今は真ん中にセットになってたり・・・。
インクジェットだとユーザー設定のサイズの紙を使ってたりするわけですよ。そうなると給紙方法変えられるとまた一から設定しなくてはいけない。これがめんどーなのよ。

以上のことからE社の修理方法のほうがホントはいいなと思うのです。
エコの面でも、修理のたびに新しく交換するのはいかがなものか…とも思うのです。ま、こちらで処分するわけじゃないからこっちとしては別にいいんですけど。
でも地球規模(大きく出たなぁ~)で考えるとどうなんだろう??と思うのです。C社でちゃんとリサイクルしているのならいいんですけどね。多分経団連会長を輩出していた天下のC社のことだから、

でも今は、うちの会社のプリンターはほとんどC社です。
なぜかと言うと…C社のほうが印刷速度が速いからです。
今はE社も早くなったのかもしれないけど、現場でコピー機として複合機を使い始めたころは、C社のほうが格段に速かったからなのです。

まーインクジェットプリンター安くなりましたよね。
メーカーにしてみたら、安いインクジェットプリンター自体消耗品扱いなんでしょうね。
なのでインク吸収パットをいちいち交換してまでユーザーに使ってほしくないのでしょう。なのでインク吸収パットはユーザーで交換できないようにしてるのでしょう。

でも・・・。
メーカー的には安くても、やっぱり個人的には高いもの。
もっと、自分で交換できるものは交換したいですよね。
なので・・・絶対に交換しなければならないようなものは、簡単に交換できるように改良してほしいです。
そして、修理に出して、新品来るのはうれしいけど…ホントはちゃんと修理したもので返してほしいです。
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